キャバクラ求人で見かける送迎ドライバーと送りドライバーの違いは?

キャバクラ求人で見かける送迎ドライバーと送りドライバーの違いは?

最終更新日:2019/8/16

質問

キャバクラのドライバー求人を探しています。
募集職種に"送迎ドライバー"と書かれていたり、"送りドライバー"と書かれていたりしますが、この微妙な表現の差にはどのような違いがありますか?
デリヘルなど他の業種では一貫して送迎ドライバーと書かれているように思います。

回答

風俗業種ではキャバクラのみに使われる"送りドライバー"という表記。
送迎ドライバーとの違いは、文字通り"送り迎え"があるか、"送り"のみかというものです。

デリヘルなど他業種の場合は女の子(キャスト)を一度送り届けておしまいというわけではありません。
ひとり送れば待機所に戻って次のキャストを送り、サービスが終了した女の子を迎えに行き・・・と、繰り返し送迎を行います。

それに対してキャバクラの場合は送りのみ、一方通行です。
もともと店舗の営業終了後、帰る電車が無いキャバ嬢を自宅まで送り届けることが仕事内容なので、迎えに行くという仕事はありません。
そのため、キャバクラにおいては送りドライバーと呼ばれることがあります。

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キャバクラ送りドライバーの注意点

・迎え業務がまったく無いわけではない
在籍しているキャストが多い、ドライバーが足りていないなどの事情がある場合は一度キャストを送ったあと、店舗に残っているキャストを迎えに行き、もう一度送ることがあります。
この場合でも募集職種は送りドライバーです。

・送迎ドライバーという表記になっていることもある
実際のところ送迎ドライバーと送りドライバーは表記の微妙なブレというだけで、厳密に使い分けられているわけではありません。
前述のように迎えが含まれていても送りドライバーと表記されることがあります。
なので、募集職種には送迎ドライバー、送りドライバー、どちらも使われる可能性があります。

・男性スタッフを送る場合もある
終電が無くて帰れないのはキャストのみならず、ボーイ(男性スタッフ)も同じです。
他業種では男性スタッフを乗せることはまずありませんが、キャバクラ送りドライバーの場合は男性スタッフを自宅まで送ることがあります。
これは求人によるので、気になるようなら事前に確認しておきましょう。

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