送迎ドライバーの仕事解説 関西版

送迎ドライバーの仕事解説 関西版

風俗系の男性スタッフ求人で人気の高い職種「送迎ドライバー」。
デリバリーヘルスでは必須の仕事であり、その需要は大きいです。
今回は送迎ドライバーの業務についてもっと詳しく知りたいというユーザーのみなさんの要望にお応えして、仕事内容についてまとめてみました。 最終更新日:2014-09-16

デリバリーヘルスとは

派遣型風俗、出張型風俗などとも呼ばれる風俗店営業の一形態です。
店舗を構えてお客を呼び込む従来の風俗店とは異なり、
電話一本で自宅やホテルにヘルス嬢を呼ぶことが可能な点が特徴です。
通常の風俗店が営業できない深夜帯にも営業可能な点も人気の要素。

1990年代末に法律が改正されたために首都圏を中心に爆発的に店舗が増加しました。
ヘルス嬢を派遣するためにドライバーが必須で求人募集は多いです。

出勤やシフトについて

電話をする男性

送迎ドライバーの勤怠管理には一般の業種のようなタイムカードは基本的にありません。
事務所で責任者のスタッフに出勤確認してもらうか、待機場所に着いた後に電話で送迎の準備ができた旨を伝えます。

出勤シフト(予定)はまとめて提出することが多いです(1週間分など)。
これはデリヘルの内勤スタッフがドライバーの出勤管理・調整をしやすくするためです。

時には当日になって急遽都合が悪くなることもあるでしょう。
そういった場合はできるだけ早く連絡をしましょう。
自分以外のドライバーが休んだことで急遽出勤を依頼されることもあります。

送迎ドライバーの出勤数は女の子(デリヘル嬢)の出勤状況にも左右されます。
※極端に言えば女の子が1人しかいない状態ではドライバーは2人必要ない、と言うこと。
そのため、出勤予定日でも休みになる可能性があります
あまりにも頻繁に休みになるようなら他のお店を探したほうが良いでしょう。

☆デリヘル店Bの場合 出勤シフトの連絡は店長さんに行います。
事前にシフトを提出してもOK、当日の連絡でも問題ありません。
忙しい時にはお店から出勤の依頼をする場合もあります。

送迎に使用する車について

送迎の仕事に使用する車

送迎の仕事をするのに必要不可欠なのが車です。
デリバリーヘルス店が送迎専用の車(社用車)を用意している場合はまだ少ないです。
そのためドライバーが自身の車を持ち込むことがほとんどです。

車種について細かい縛りはありません。
但し、小さすぎる車(送迎に向いていない)や大きすぎる車(細かい路地に入れない)は採用の難易度が上がってしまいます。
その他、予期せぬトラブルが起こりやすい改造車は止めておきましょう。

燃費の悪い車は支出が大きくなるのでオススメしません
ガソリン代を一部支給してくれるお店がありますが、燃費が悪い車は対象外になる可能性があります。

送迎ドライバーとして今まで訪れたことのない場所に行くこともありますのでナビを用意しておくと心強いです(お店によっては必須の場合も)。
スマホのナビでもOKというお店もありますので詳細は確認しておきましょう。

どんなに気をつけていてもやむを得ず事故を起こす、巻き込まれることがあります。
最悪の事態を避けるための任意保険への加入はほぼ必須
未加入だと採用は難しいでしょう。
その他、事故に巻き込まれた際の自身の潔白や責任の所在をはっきりさせるためにドライブレコーダーを設置しておくとかなり安心です。

☆デリヘル店Dの場合 複数の女の子を乗せて送迎する場合もあるのでそれに対応できない小さすぎる車はやや難しいです。
余計な荷物なども常日頃から整理して女の子に気持ちよく乗ってもらえるようにしましょう。

送迎の準備をする

送迎ドライバーの仕事

送迎業務開始の指示はお店の内勤スタッフが電話で行います。
それまでは指定されたエリアや事務所付近で待機します。
指示を受けたら、
・送迎する女の子(別途待機している場合はその場所も)
・送迎場所(ホテル・お客の自宅)
・大よその到着予定時間

などの内容をしっかり確認しておきます。

すでに女の子を乗せた状態で待機していた場合は送迎先に向かって発車です。
そうでない場合はまずは女の子がいる待機場所まで向かいます。
※待機場所・女の子の自宅は事前に確認しておきましょう。

☆デリヘル店Bの場合 大阪市内、特に日本橋エリアをメインとして送迎業務を行います。
日本橋はラブホテルが密集しているエリアなので送迎先を間違えないよう気をつけましょう。
女の子は事務所内で待機しています。
送迎ドライバーはできるだけ事務所付近で待機しておきましょう。

運転中のマナー&気をつけること

車に腰掛ける女性

運転中はとにかく安全運転に気を配りましょう。
無理な運転は事故の元ですし、同乗している女の子にストレスを与えてしまいます。

道路状況は曜日・時間・天候などで変化します。
また、渋滞・事故などのトラブルが発生している可能性もあります。
足止めを余儀なくされたり、予定の到着時間を越えたりしそうな場合は焦らすに事務所に連絡して指示を仰ぎましょう。

出張エリアによっては高速道路の利用を指示されます。
高速代は後から別途支給されるのが基本です。
経費に関する取り決めは面接時にしっかり確認しておきましょう。

送迎中、無理に女の子とコミュニケーションを取る必要はありません
送迎ドライバーの仕事は彼女たちを無事に目的地まで届けること。
女の子と個人的に仲良くなりたいと考えるドライバーがいますが、バレたら最悪クビになる可能性があります。

☆デリヘル店Bの場合 高速道路利用の場合、その料金は当然別途支給します。
また、ガソリン代も走行距離にあわせて全額支給です。

送迎先に到着

歩く女性

無事に到着したら、速やかに事務所に連絡しましょう
サービスで使うオプション関連の道具の管理を送迎ドライバーが行う場合があります。
必要ならば女の子に渡します。※女の子に管理させるお店もあります。

その後の流れは2パターン
女の子を送り出して車内で待機する場合と、一緒に部屋まで同行する場合です。
後者の目的は料金の受け取りをドライバーが行うのが主ですが、暗い夜道を女の子1人で歩かせないための付添いを行う目的もあります。

また、お店によっては送迎ドライバーがサービス時間の管理を行うこともあります。
女の子からサービス開始の連絡が入ったらタイマーをセット。
終了予定時間近くになったら女の子に連絡します。

☆デリヘル店Hの場合 送迎ドライバーはお客から料金の受け取りをしません。
サービスを終えた女の子から受け取ります。

待機する

休息を取ってリラックスしている男性

女の子がサービス中で、次の送迎予定がない場合は待機となります。
待機中の行動は基本的に自由ですが、呼び出しにはすぐに応じれるようにしておく必要があります。
※車から離れる場合は必ず携帯電話を持って行きましょう。

待機中の過し方はドライバーによって様々です。
暇つぶしにゲームしたり、食事を済ませたり、車にガソリンを入れたり、仮眠したり。
働き始めのうちは送迎先のホテル・女の子の待機場所・効率のいいルートなど、調べたり覚えたりすることが多いので待機時間を有効に使うと良いでしょう。

待機の最大(?)のメリットはその間も給料が発生することです。
但し、あまりにもお客が少ない場合はその日の勤務が早く終わる場合もあります。

お金を管理する

休息を取ってリラックスしている男性

お客が支払った料金をドライバーが一時的に預かることがあります。
最終的に事務所の責任者に渡します。

渡すタイミングは、
1、送迎毎に渡す
2、その日の送迎業務終了時に渡す
3、基本1だが暇な場合はその都度

などがあります。
店舗ごとのルールがありますのでそれに従いましょう。

お店の大事な売上金ですので管理は慎重に
「待機中にちょっとコンビニへ」など車から離れる場合は特に注意が必要です。

送迎ドライバー業務終了

喜ぶ男性

最後の送迎が終了したら責任者に報告です。
事務所に戻って行うことが多いですが(後述の給料の支払いがあるので)、電話連絡だけでもOKの店舗もあります。
売上金を持っている場合はそのタイミングで渡しましょう。

給料の支払いが日払いの店舗ならば事務所で1日分の給料を受け取ります
働いた対価を受け取る瞬間はテンションが上がります。
次の仕事のモチベーションアップに繋げましょう。

お店によっては女の子が退勤する際の送迎を行うことがあります。
女の子を最寄り駅や自宅まで送った後、ドライバーも帰路につきます。

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