履歴書の志望動機に「お金」って書いてもいい?

履歴書の志望動機に「お金」って書いてもいい?

最終更新日:2019/7/24

質問

面接の際に持っていく履歴書の志望動機の欄で困っています。
一般的な志望動機といえば「なぜこの業界なのか?」とか「なぜ他社ではなく自社なのか」が伝わるように書くものだと思いますが、今私が風俗業界を志望している動機はハッキリ言って給料の良さだけです。
特に業界や個別の会社にこだわりがあるわけではないので、上手くまとめられません。

風俗業界ならあまり履歴書を重視しないとも聞きますし、志望動機は給料が良いからと書いてしまっても大丈夫ですか?

回答

履歴書の中でもっとも注目度が高いといっても過言ではない項目が「志望動機」。
それは風俗業界でも変わりませんが、実際に風俗業界に就職、転職を考える人のほとんどはあなたと同じように高収入に魅力を感じています。
一般業界に転職する際、志望動機は給料が良いからなんて書く人はまずいませんが、では風俗業界ならどうなのか?

風俗業界の志望動機の書き方について解説していきます。

志望動機は「お金」ってアリ?ナシ?

結論として、志望動機に「お金」と書いてしまうのは・・・アリ!
風俗業界は基本的に来るもの拒まず。
仮に志望動機の欄が「給料の良さに魅力を感じたからです。」のみだったとして、採用率が下がることはありません。

下がることはありませんが、もう少し具体的に書くことで逆に採用率を上げることはできます。
面接時には突っ込んで質問されることも多い項目なので、文字で書くだけではなく口頭でも答えられるようにしておきましょう。

採用率が上がる「志望動機」を書くコツ

具体的な数値目標を書く
月に80万円以上の収入が欲しい
40代くらいまでに3000万円の貯金がしたい
など、具体的な数値目標が決まっていると風俗業界の面接官には好印象を持たれやすいです。

実力をアピール
風俗業界は実力主義の業界なので、採用以前の段階でも自分の実力に自信を持っている人は好印象です。
例えば「自分は営業で得たコミュニケーションの経験があるので、風俗業界においてもお客さまが求める女性を素早く紹介することができる」など、実際の経験を基にした実力のアピールができると採用率がグッと上昇します。

独自の制度について言及する
例えば希望の応募先が独立支援の制度を用意しているなら、それを活用したいという内容を書くのも有効です。
「独立支援制度の整った貴社で貢献しながら経営について学び、将来的には独立したい」のような動機は評価されやすいです。
独立まではしっかりスタッフとして仕事に取り組むという姿勢はアピールしておくとより良いでしょう。

まとめ

風俗業界でも志望動機の注目度は高いですが、一般業界のように徹底的にマナーを守らなければ選考すらされない、ということはありません。
ある程度の基本さえ押さえておけば、一般的な履歴書とは違う書き方になっても大丈夫です。
内容次第ではやる気をアピールすることもできるでしょう。

雑な書き方をせず、丁寧に仕上げた履歴書を提出することはその後の評価にも繋がりやすいです。
面接時に履歴書の内容について言及されたときに口頭でも答えられるように、履歴書を書き上げた後にも何度か読み返しておくと良いでしょう。

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