風俗男性求人の面接『受かる人』『落ちる人』

風俗男性求人の面接『受かる人』『落ちる人』

学歴・年齢不問など、求人の条件が比較的ゆるい風俗業界。
門戸が開かれているとは言え、やはり客商売・サービス業です。

一般常識やコミュニケーション力など、面接時にチェックされる事があります。
面接で落とされないために、押さえておきたいポイントを紹介♪
これを読んで、高収入をゲットしましょう!

※本特集は男ワークが独自に編集したものです。
条件を満たしていても必ず採用されるわけではありません。
採用の基準は各店舗により異なりますのでご了承下さい。 最終更新日:2013-01-15

応募編(電話)

風俗男性求人への電話応募について
◆受かる人の特徴
・開店直後を避けて電話し、求人応募・問合せの旨をしっかりと告げて簡潔に話をする。
◆落ちる人の特徴
・自分の都合のいい時間に電話をする。
・問い合わせることをまとめずだらだらと話をする。

電話応募のチェックポイント

1、電話連絡の際の時間
開店直後が忙しいのは一般業種と変わりません。
その他週末も忙しいことがあるので注意しましょう。
昼に営業している店舗ならば午後の方が比較的時間が空いていることが多いです。
2、要件をはっきり伝える
受付の電話番号がお客さん用の番号と同じという店舗も少なくありません。
始めにしっかり「○○見ました、求人募集の件でお電話させていただきました××です」などと要件を伝えましょう。
3、はきはきと喋る
焦っていると自分でも気付かないうちに早口になっていることがあります。
いつもよりゆっくり目で話すように心がけましょう。
実際にお店で働くことになった場合、電話応対の仕事は常にあります。
あまりにも聞き取りにくい、相手の会話を聞き取れないようだとお店の担当者も採用後のことを不安に感じるでしょう。
4、手短に要件をすませる
長話は店側に迷惑がかかります。自分のプロフィールや希望職種など聞かれることがあるのであらかじめ準備しておきましょう。
確認しておきたいことがあるならこれも事前にメモなど用意してスムーズに面接の約束を取り付けましょう。
5、非通知による発信
電話番号を記録され、悪用されると考えて非通知で問い合わせる人がいます。
これは面接担当者の立場から考えるとかなり印象が悪くなります。
働きたいと思っている店に対して、最初から疑っている印象を与えるからです。
強制することはありませんが、なるべく番号は通知した方が望ましいです。
悪用して得られるメリットは悪用がばれて営業停止になるデメリットに比べればほんのわずかなのです。
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応募編(メール)

風俗男性求人への電話応募について
◆受かる人の特徴
・面接担当者が確認しておきたいであろうこと(資格、勤務経験)をあらかじめ記載している。
・あいさつ文や自己紹介も書かれている。
◆落ちる人の特徴
・友人に送るメールのような文面。
・絵文字を使用したり要件を一言だけしか書かない。
・PCからのメールを受信しない設定になっている。

メール応募のチェックポイント

1、自己紹介をしっかり書く
電話とは違ってやり取りに時間がかかるのがメール。なのであらかじめお店の担当者が確認したいであろうことは記載しておきましょう。
年齢・経験の有無・希望職種・もっている資格、確認したいことなど。
これを書いているだけで無駄なメールのやり取りが省けます。
2、メールの文面
お店の担当者は友達ではありません、なんの前置きも無く質問文が一言だけ、絵文字を多用などのメールを受け取ったらどう感じるか想像してみましょう。
担当者によってはこの段階で不採用を決めることもあります。
一般業種の会社へ面接のお願いをする気持ちで文面も書きましょう。
3、受信設定をチェック
お店側が必ずしも応募受付のメールアドレスで返信するとは限りません。
携帯電話で受信して返信はPCなどもあります。
その場合も踏まえてPCからの受信制限などしている人は解除しておきましょう。
お店側・応募者側双方に不利益になってしまいます。
4、メールの返信が無い場合
メールが正常に送信されていないことが考えられます。
その場合は直接電話して見ましょう。
電話の際「○月○日の××時××分頃にメールさせていただきました」としっかり伝えましょう。
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面接編

風俗男性求人の面接で注意すること
◆受かる人の特徴
・時間厳守で5分前には店に到着。
・必要書類を不備なく用意している。
・あるならば自己アピールができる資料も持参。
・面接の際は、面接官の目を見てはきはきと受け答えする。
・面接官の説明をしっかりと聞いて、メモなどを取る。
◆落ちる人の特徴
・場所を事前確認していないので道に迷い、面接時間に遅れる。
・持参するべき書類を忘れる。
・面接の際に話をマジメに聞かない、自分が働ける日時など重要なことを伝え忘れる。

面接時のチェックポイント

1、面接の場所・時間を確認しておく
遅刻は厳禁です、それだけで不採用になる可能性があるのは風俗業界でも変わりありません。
仕方なく遅れる場合は必ず電話で連絡しておきましょう。
場所の確認はHPや求人サイトに掲載されている地図情報を見るか、近場であれば一度近くまで行ってみるのも良いでしょう。
2、必要な書類を用意しておく
特にお店から指示の無かった場合は問題ありませんが履歴書など必要だといわれた書類を持参しないのはマイナスです。
履歴書の書き方のポイントはこちら
特に指示が無くとも自分のPCスキルなどをアピールしたい場合は資料を持参すると良いでしょう。
口頭で説明するよりも説得力が増して、採用確立がアップします。
3、服装は指定が無い場合が多いがスーツが無難
面接時の服装はあまりこだわらないお店が多いですが必要以上に派手な服装やだらしない格好は止めましょう。
何を着ていけばいいのか事前に確認しておけばいいのですが、それが出来なかった場合はスーツで問題ありません。
4、面接担当の目を見て話す・聞く
風俗店の男性スタッフの仕事で多いのは受付スタッフの仕事です。
面接の際にその適性を見られているといっても過言ではありません。
相手の目を見て話ができない人はお客さんと対面した時にも同じようなことになってしまう可能性が高いと判断されます。
接客業においてそれは致命的です、ずっと凝視する必要はありませんが「あなたの話を聞いている」「あなたに話しています」という意思を伝えるためにも心に留めておきましょう。
5、はきはきと喋る
電話での応募の際にも書きましたが喋り方に気をつけましょう。
特に出張型の風俗店ではお客との対応が電話のみになるので会話スキルは重要です。
受付の対応が良くないことが店の売上の減少につながるというのは過言ではありません。
その分、お店の担当者は良くチェックしています。
6、伝えるべきことはしっかり伝え、聞くべきことはしっかり聞く。
まず、自分の都合(シフト・出勤開始日・入寮の件など)はしっかり伝えましょう。
仕事を始めた後から働けない曜日・時間がある、などと告げられてもお店側は困るだけです。
逆にお店側に確認しておきたいことは聞いておきましょう。
確認しないまま働き始めて『話が違う!』などということにならないようにしましょう。
7、面接中の飲食・喫煙はNG
「そんなことする人がいるの?」と思ってくれる人が多いと安心なのですが、中にはいるのです。
持参した飲み物を合間に飲んだり、お店側の担当者に断りも無く煙草を吸う。
風俗業界の面接を甘く見ている人が不採用になったことは想像するまでもありません。
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風俗店求人の応募・面接についてのまとめ

風俗男性求人の問合せ・応募に関するまとめ

上記にさまざま注意すべき点を挙げましたが、どれも一般業種の面接の場合と変わりありません。
「風俗業界」は確かに特殊な業界ですが結局はサービス業の一種。
接客するのは一般の人だと言うのは他のサービス業と変わりありません。
その適性を面接応募の段階からチェックされていると思って望みましょう。
そうすれば採用される確率もアップするでしょう。

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