風俗店の面接に落ちてしまった…その原因は?

風俗店の面接に落ちてしまった…その原因は?

最終更新日:2019/1/17

質問

風俗業界は採用率がとても高いと聞きますが、基本的に誰でも雇うってことですか?
逆に不採用になることってあるんですか?

回答

確かに風俗業界はとても採用率の高い業界と言えますが、実は絶対に不採用になる条件がいくつか存在します。
お互いにとって無意味な時間を過ごさないためにも、絶対に不採用になってしまう条件を知っておきましょう。

18歳未満、または身分証明賞を提示できない

風俗店はキャスト(風俗嬢)ではなくても"18歳以上、且つ写真付き身分証明の提出"が必須となっています。
これは法律で定められている最低条件ですので、少なくともこの2つの条件をクリアしている人でなければ雇うことができません。

身分証明を持っていない方はこちらの記事を参照してください。
風俗店で身分証明に使えるもの/使えないもの 取得方法

ちなみに18歳以上といえば、通常高校3年生の誕生日を迎えた時点でも当てはまります。
一応法律上は在学中でも働くことは可能ですが、店舗側の自主規制により採用されることはまずありません。
少なくとも高校卒業まではガマンしましょう。

以前にそのお店でサービスを受けたことがある

求職者の態度や能力とは無関係に不採用になってしまう、風俗業界ならではの理由です。
そのお店で客としてサービスを受けたことがある場合、キャストへの配慮として不採用になることがあります。
性的サービスをした相手が同僚になって一緒に働くのはちょっと・・・ということですね。

より詳しい解説はこちらの記事を参照してください。
遊んだことのある風俗店では働けないってほんと?

暴力団など、いわゆる反社会的勢力の関係者

問答無用の不採用です。
風俗業界が反社会的勢力の資金源に使われていたのは何十年も昔のこと、現在は時代の変化と共にどんどん健全化が進んでいます。
実際に現場で働いている人たちも一般的な昼職を経験したことのある"普通の人"が多くなっています。
そんな中、いかにもそれとわかる人が面接に行っても(風俗店は不要なリスクを犯したくないので)不採用になります。

風俗店で働く人ってどんな人たち?

現在でもまれにニュースなどで「風俗店が反社会的勢力の資金源に〜」などと扱われることがありますが、それは警察の認可を受けておらず、"そもそも無許可で営業している違法な風俗店"です。

少なくとも男ワークに掲載されている求人は全て警察の認可を受けた"営業許可証"を確認しているため、反社会的勢力が関わる余地はありません。
安心してご利用ください。

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