風俗店の面接に落ちてしまった…その原因は?

風俗店の面接に落ちてしまった…その原因は?

最終更新日:2019/1/17

質問

最近風俗店のスタッフ募集を見かけて、ちょっと興味もあったので応募しました。
面接の結果は不採用・・・。
ぶっちゃけ「落ちるわけない」「形式的な面接」と思っていたのでショックです。
何がまずかったのでしょうか。

回答

風俗業界は時期を問わず、学歴や資格も問わず、高い採用率で求人を出していますが、それは決して誰でも良いわけではないのです。
各店の募集内容によって採用基準はさまざまあるので、欲しい人物像に合わなかったということもあるでしょう。
そのような店の都合とは無関係に、不採用になる可能性のある要素をいくつか紹介します。

18歳以下、または身分証明賞を提示できない

風俗店はキャスト(風俗嬢)ではなくても"18歳以上、且つ写真付き身分証明の提出"が必須となっています。
これは法律で定められている最低条件ですので、少なくともこの2つの条件をクリアしている人でなければ雇うことができません。

身分証明を持っていない方はこちらの記事を参照してください。
風俗店で身分証明に使えるもの/使えないもの 取得方法

遅刻する

一般常識で言っても遅刻するような人はNGですが、風俗業界は特に時間に厳しいと思ってください。
無断で遅れるようなことがあればその場で不採用を告げられることもあります。
どうしてもなにか事情があって遅れる場合は"できるだけ早く"連絡しましょう。

会話が成立しない

お客さんやスタッフとのコミュニケーションに支障がでそうな印象を与えてしまうと不採用になりやすいです。
面接で緊張する気持ちはわかりますので、ゆっくり話すことを心がけましょう。

応募する際の電話やメールの受け答えなどもチェックされていることがあります。
面接時に聞かれそうなことは事前に回答を準備しておきましょう。

態度が悪い

敬語を使わない・脚を組む・格好がラフすぎるなど。
およそ一般的な面接ではありえないような態度(面接中にタバコを吸うなど!)をとる人もまれにですが存在します。
確実に不採用です。

身だしなみを整えていない

髪型やファッションがある程度自由の求人は多くありますが、それは身だしなみを整えなくてもいいというわけではありません。
人と関わることの多い仕事なので、清潔感は大切です。

以前にそのお店でサービスを受けたことがある

求職者の態度や能力とは無関係に不採用になってしまう、風俗業界ならではの理由です。
そのお店で客としてサービスを受けたことがある場合、キャストへの配慮として不採用になることがあります。
性的サービスをした相手が同僚になって一緒に働くのはちょっと・・・ということですね。

より詳しい解説はこちらの記事を参照してください。
遊んだことのある風俗店では働けないってほんと?

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