風俗求人の日払い制度・待遇を詳しく解説

風俗求人の日払い制度・待遇を詳しく解説

最終更新日:2017/6/1

質問

急ぎでお金が必要なので給与を日払いでくれるお店で働きたいです。
お金は1日1日にちゃんと貰えるのでしょうか?

回答

働いたその日にお金が貰えることが多いのも、風俗店を始めとするナイトワークの魅力。
ただしこのお給料の『日払い制度』は必ずしも“その日に稼いだ分をその日に全額もらえる”というわけではありません。
その他の注意点も含め、今回は「日払いの給与制度」について説明していきます。

そもそも日払いとは?

給与の支払い方法は主に「月払い」「週払い」「日払い」の3種類。
それぞれの違いは、「給与計算上の締日」 にあります。
月払いは締日が1ヶ月ごと、週払いは1週間ごと、そして日払いは1日ごと…といった感じですね。

ここで注意したいのは、日払いはあくまで「給与計算の締め日が1日ごと」ということだけで、必ずしも「その日のうちに給与を受け取れるとは限らない」という点。
最近は現金の手渡しよりも振込みのほうがトラブルを避けやすいなどの理由で、日払いでも勤務日の1週間後などに給料を振込むケースもあるようです。

働いたその日に給料を受け取れるのは「即日払い」
質問者さんのように、どうしても今日の勤務分をすぐに受け取りたい場合は、「即日払い」の条件に絞って探しましょう。

ちなみに「日雇い」と同じと思ってしまう方がいるかもしれませんが、日雇いは雇用契約の期間が1日単位というだけなので、日払いとは完全に別モノです。

日払いには3つの支払いパターンがある

支払いパターンは、主に次の3種類があります。

1.現場でもらう
勤務終了後、その場で給料を受け取ります。先程紹介した即日払いはほぼこのパターン。

2.事務所に取りに行く
決められた給料日に事務所へ行き、給料を受け取ります。
給料の支給が毎日行われている場合、働いたその日にもらえますが、営業終了後のスタッフ送迎ドライバーなどは受付時間が終わってしまっているので、実質的な受取日は翌日以降になります。

3.振込み
働いた分の給料は3営業日後に振込まれる、などのパターン。
振込みのタイミング、手数料の負担などは会社によって異なるのでしっかり条件を確認しておきましょう。

まとめ

日払い可能なお店でも「即日払い」に対応しているか否かで“その日にお金が受け取れるのか”が決まります。
その辺はお店で働く前にしっかり確認しておきましょう。

また、日払いでもらえるお給料はあくまでも給料日前の「前借り」にすぎません。
上限金額がもうけられている場合も多く、多くの場合は1万円まで、入店したての場合は5000円まで、というケースもあるようです。

トラブルを避ける意味合いもありますが、これは給料日までしっかりと働いて欲しいというお店側の希望もあってのこと。

いくら日払いOKだからといって、毎回日払いを続けているとお給料日にほとんどお金が無い…なんていうことも。
日払いのお願いは本当に困ったときだけにしておくのが無難です。
そのうえで、自分に合ったお給料のもらい方を選びましょう。

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