キャバクラ&パブ男子スタッフ求人特集 関東版

キャバクラ&パブ男子スタッフ求人特集 関東版

女の園キャバクラ・パブにもホールスタッフやボーイ、ドライバーなど男性スタッフが必ず存在しています。
彼らについて色々と気になるところをアンケート調査。
回答をまとめました。

キャバクラの求人をお探しの方は参考にどうぞ。 最終更新日:2015-06-15

キャバクラのスタッフってどんな人たち?

キャバクラで働く男性スタッフの皆さんに男ワークがアンケート調査。
働いているのはどんな人たちなのか、どんな仕事を担当し、どんなことを考えているのか。
その結果をまとめました。
キャバクラの仕事を検討中の皆さんは参考にどうぞ。

キャバクラスタッフの年齢層は?

スーツ姿の男性

キャバクラで働く男性スタッフは比較的若い方が多いです。
年代で言うと、20代前半〜30代後半までがメイン。
気力・体力に溢れたパワフルでフレッシュな世代です。

若い年代が多いのは仕事において体力が必要な場面が多いからでしょう。
重労働とまでは言えませんが、接客業ならではの大変さはあります。
開店準備に始まり、営業中の給仕の役割、後片付けまで立ち仕事が多いです。
繁忙期ともなれば、ひっきりなしで訪れるお客様の対応でまとまった休み時間が取れなくなってしまうこともあります。
それに加えて働く時間帯が夜から深夜の夜勤帯であることも体力的に優位な若い世代が活躍しやすい要素でしょう。

最後にもう1つスタッフの年齢層に関する要因を挙げるとすれば、それはキャバ嬢の年齢
10代後半から20代前半の若いキャバ嬢が多いお店には同年代の男性スタッフが配置されることが多いです。
これはお互いにコミュニケーションを取りやすくするため。
その他には店全体の雰囲気やカラーを統一する意味合いもあります。

中高年のみなさん、「若者でなければキャバクラで働けないのか」と嘆くのはまだ早いです。
昼キャバ・熟女キャバクラなど年齢層の高いキャバ嬢が在籍している店には30代〜40代、さらにその上の年代のスタッフも活躍しています。
キャバクラの求人を探す際にはそのお店のキャバ嬢の年齢層をチェックしてみましょう。

キャバクラスタッフが仕事を始めたきっかけは?

キャバクラスタッフが仕事を始めたきっかけ

これは非常にわかりやすい答えが返ってきました。
ズバリ「お金」です。
「稼げると聞いて」「儲かっていそうだから」「がんばりが給料に反映されやすいから」など細かいフレーズはことなりますが、根本は同じ。
一般企業ならば即面接で落とされそうな動機ですが、風俗・ナイトワーク系の仕事ならばもっとポジティブに考えてくれます。
もし、あなたがキャバクラの面接に挑む際に良い志望動機が見つからなければ「稼ぎたい」と力強く伝えましょう。
さらにプラスアルファで「○○するために稼ぐ」という目的に関連する内容を付け加えればなお良し、です。

キャバクラスタッフの仕事内容は?

キャバクラスタッフの仕事

キャバクラスタッフが担当する仕事は様々あります。
主なものを以下にまとめました。

給仕(ホール)

キャバクラスタッフのメイン業務です。
営業中の大半は店内で給仕を担当します。
キャバクラだからと言って一般の飲食店と大きく異なることはなく、お客様から注文を受けたお酒やフードなどをテーブルに運ぶ仕事です。
過去に同様の仕事をしたことがある方なら特に違和感無くすぐに仕事に慣れることが出来るでしょう。

一般の飲食店と異なる点を挙げるとすれば片付けの頻度
灰皿にタバコが山盛りになるまで放置するのはNG。
お店によっては吸殻が2本の段階で交換します。
氷を入れるアイスペールも適宜交換しましょう。
常に目を光らせて快適な接客空間を保たなければなりません。

テーブルのキャバクラ嬢から呼ばれたりハンドサインで合図を出されたりするので見逃さないようにします。
店舗によってはスタッフはインカム(耳に装着する無線機)で指示を受けることもあります。

つけ回し

キャバクラやホストクラブなどお客様のテーブルに接客担当を配置するシステムのお店で発生する仕事です。
簡単に言えば、「誰をどのテーブルに付ける(接客させる)かを指示する」仕事です。
指名をしないお客様や初めてのお客様はフリーと呼ばれます。
そんなお客様には好みのタイプを確認して待機しているキャバクラ嬢から選びましょう。
指名をするお客様の場合は該当のキャバクラ嬢を。
但し、すでに別のお客様の対応を行っている場合があるのでその際はヘルプのキャバクラ嬢で時間稼ぎをしなくてはなりません。
仕事内容だけ見れば簡単そうですが、つけ回しの良し悪しでお客様の満足度やお金の使い方が大きく変わります。
それらは最終的にお店の売上へ影響してくるのです。

優秀なキャバクラ嬢はつけ回しをする上で便利ですが、優遇しすぎるのは問題です。
その他のキャバクラ嬢から不満が出てきます。
モチベーション低下や店内での人間関係が悪化が売上低迷に繋がります。
円滑な店舗営業を進める上でとても重要な仕事なのです。

備品管理

キャバクラの備品管理で最も重要なのはお酒
お酒がないキャバクラなど問題外です(笑)。
日々消費されるお酒の注文、管理もキャバクラスタッフの仕事。
その他にもおしぼりやグラス、灰皿、コースターなど細かいものもチェックします。

キャバクラ嬢の出勤管理

お酒も大事ですが、キャバクラ嬢の存在も大事。
出勤予定のキャバクラ嬢がちゃんと来ているか確認します。
水商売に従事する女性は総じて時間にルーズな傾向があります
寝坊・遅刻・無断欠勤は日常茶飯事。
だからと言って何も手を打たずに彼女たちの自主性に任せても改善されません。
電話・メール・LINE等でこまめに連絡を取り、営業に支障がないようにしましょう。

開店準備、閉店後の片付け

こちらもスタッフの仕事の定番。
開店の1〜2時間前に出勤して準備を進めます。
お客様が気持ちよく遊べるように店内をキレイに掃除します。
開店前にミーティングなども行われます。
お客様が帰った後は後片付け。
火の元や電気など事故に繋がるような見落としがないかチェックしましょう。

イベント時には店内の飾りつけなどを行うので普段よりも早めに出勤して対応することもあります。

キャバクラ嬢の送り(送迎ドライバー)

スタッフが担当する場合もありますが、ほとんどの場合で専属ドライバーが担当する仕事。
キャバクラで営業終了時間(ラスト)まで働いている場合、終電はほとんど終わっています。
そんなキャバクラ嬢を家まで送り届けるのがドライバーの仕事です。

就業時間は深夜24時くらいから2〜4時間ほど。
副業に都合の良い時間帯なので本業後に仮眠等をとった後にドライバーとして働く人もいます。

キャバクラ嬢は仕事でお酒を飲んでいるのでまともにコミュニケーションが取れないこともしばしば。
それだけなら良いですが、車内で粗相をしてしまう場合もあって大変な面もあります。

1日のタイムスケジュール例

17:00
出社
17:30
ミーティング
18:00
掃除
19:00
開店。接客・ホール業務 ※その間、小休憩あり
24:00
閉店
翌1:00
掃除片付け・小ミーティング
翌2:00
帰宅。もしくはカラオケや食事などスタッフ同士の交流

キャバクラスタッフは出世のチャンスが多く、若くして役職についている

キャバクラでは出世のチャンスが多い

風俗・ナイトワーク業界の中でもキャバクラの出世スピードは特に速いと言われています。
別の見方をすれば上司からの評価が反映されやすいと言うこと。

実際の店長に就業年数を確認してみると2年未満と言う回答が多いです。
一般の飲食店ではちょっと難しい出世ペース。
半年以内に主任・マネジャー等の管理業務に携わるスタッフもいますのでその流れを考えれば順当です。

出世のメリット、それはすなわち給料アップ
基本給が10万も20万も増えますから生活水準は上がり、欲しい物も遠慮せずに買うことができます。
もちろん出世に伴う業務の拡大や上下関係の板ばさみなどはありますが…。
これを理由に出世を断る人が一般業界にはいるようですが、キャバクラで働くスタッフにそんな遠慮はありません。
出世・給料アップに貪欲に突き進んでいる印象が強いです。

キャバクラスタッフの目標・夢

キャバクラスタッフの目標・夢

出世欲・上昇志向の強い人が多い業界なので明確な目標を持っている人が多いです。
一般スタッフならば役職に就く
すでに役職を任されているスタッフは店長の座に。
店長になったら満足かと思いきや、その地位に甘んじることなく系列店のオープン周辺地域への進出などスケールの大きい目標を掲げています。

中には出世とは少々異なり、「顧客満足度のアップ」を掲げるスタッフもいました。
いずれにせよ現状に満足せずにさらに上を目指す活気のある職場であることが容易にわかりますね。

キャバクラスタッフの求人情報を探しましょう

キャバクラは関東のみならず全国に多数あります。
程度の差こそあれ、そのほとんどが新たな戦力となる男性スタッフを募集しています。
正社員としてフルタイムで働いて稼ぐのも良いですし、業界の雰囲気を知るために短時間のバイトを始めるのも良いでしょう。
求人情報のチェック、まずはそれからです。

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