ゲイバーってどんなところ?基本的な知識と仕事内容を紹介

ゲイバーってどんなところ?基本的な知識と仕事内容を紹介

最終更新日:2019/12/11

ゲイ(男性同性愛者)にとっての憩いの場である「ゲイバー」。
ゲイバーの仕事に興味があるが、いざ働くとなると緊張する・・・という方のために、ゲイバーの基本的な知識や仕事の内容、特徴について紹介していきます。

ゲイバーに応募する前に知っておくべき基礎知識

ひとことでゲイバーと言っても、店のママの方針や客層の違いによって大きく3種類に分けられます。
ゲイバーに応募する前に必ずどのタイプのゲイバーなのかは確認するようにしましょう。
※お店のホームページ、店舗の看板などに書いてあります。

メンズオンリー(ゲイ専門)
ゲイによるゲイのためのゲイバーです。
まれに一見さんお断りなど入店に厳しいルールがあるお店もあります。
このタイプの場合、自分自身もゲイでなければ採用されることはまずありません。
ミックスバー(男女可)
お店のママはもちろんゲイですが、お客さんは男女共に歓迎しているゲイバーです。
このタイプはゲイでなくても採用される可能性があります。
観光バー(観光者向け)
文字通り観光客向けのゲイバーです。
ほとんどのお客さんが一見さんなので初めてでも遊びに行きやすい雰囲気があります。
このタイプもゲイでなくても採用される可能性があります。

ゲイバーの仕事内容

ゲイバーの仕事はとてもシンプル。
注文どおりにお酒を提供して、お客さんと楽しく会話をすることです。
ゲイバーという環境にはお酒を飲みに来るというより、ゲイバーというコミュニティを楽しみに来るお客さんが多いです。
そのため、どちらかというと会話をするほうがメインになることが多いでしょう。

ゲイバーの特徴

すごくモテる
単にゲイバーのスタッフであるというだけでゲイのお客さんからは好かれやすいという特徴があります。
実際に出会いを目的としてゲイバーを経営するママも、出会いを目的に来店するお客さんもいます。
お酒はそこそこ飲む
お店のスタッフといえどお酒を結構飲むことになります。
お酒の力を借りられるので会話は弾みやすくなりますが、まったく飲めない方は事前に飲めないことを伝えておく必要があります。
自費で飲むわけではないのでお金の心配は不要です。
ボディタッチは多い
ゲイバーという環境で、お酒も入って気分が良くなってくると、必然的に性の話題が多くなり、そのままボディタッチが増えるという流れができあがります。
ボディタッチが苦手な人には少し難しいかもしれません。
ハッキリものを言う
スタッフもお客さんも、思ったことをずけずけと言葉にすることが多いです。
スタッフの立場なら、閉店時間を過ぎているのになかなか帰らないお客さんに対して「もう帰って!」
お客さんなら、スタッフのちょっとしたミスに対して「仕事できないね」など。
もちろん本気でけなすつもりの悪口や暴言ではありませんが、普通の接客業では考えられないようなことです。

ゲイバーのまとめ

普段は出せない自分をさらけ出せるゲイバーという環境は、人によっては非常に働きやすい場所と言えます。
特別なスキルは必要ないので、話が得意な人ならそれだけで上手くやっていけることでしょう。

たとえ自分がゲイではないとしても、ゲイやLGBTを馬鹿にするような気持ちがなければ働くことは可能です。
興味がある方は是非応募してみてください。

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