都内一人暮らしに必要な金額と風俗業界の給料

都内一人暮らしに必要な金額と風俗業界の給料

最終更新日:2019/12/26

質問

少し前に「最低生計費調査の結果」(※)という記事を見ました。
その記事は"25歳男性が都内で普通の一人暮らしをするためにはおよそ26万円が必要"という内容でした。

記事の中では他にも細かい設定がありましたが、自分はだいたいその設定と合っています。
しかし、給料はまるで足りていません。
自分は普通の生活水準にすら達していないのかと思い、転職を考えています。

とにかくこの"普通の生活水準"に到達したいのですが、風俗業界に転職することでそれは可能ですか?
(※)最低生計費調査の結果参考資料(PDF)

回答

まず初めに、その記事の中で紹介されている"普通の生活に必要な費用と対象の設定"を確認してみましょう。
居住区を変えた3パターンのモデルが紹介されています。
〜以下は参考資料を一部引用、一部省略〜

○同じ都区内でも、どこに住むのかで生活費が大きく異なってくる。したがって、生活費の節約を重視した北区モデル、住環境を重視した世田谷区モデル、職場などアクセス面を重視した新宿区モデル、3つのモデルで若者がふつうの暮らしをするために必要となる費用を試算した。


○この生計費試算で想定した「ふつうの暮らし」の内容は、以下のようなものである(金額は1カ月あたり)。
・25uのワンルームマンションに住み、家賃は55,000〜73,000円(共益費は1,000〜3,000円)
・1か月の食費は、男性=約44,000円、女性=約36,000円。朝晩は家でしっかりと食べ、昼食は、男性はコンビニなどでお弁当を買い(1食あたり500円)、女性は昼食代を節約するために月の半分は弁当を持参。そのほか、月に2〜3回、同僚や友人と飲み会・ランチに行っている(1回当たりの費用は飲み会で3,000円、ランチで1,500円)。
・休日は家で休養していることが多い。帰省なども含めて旅行の費用は年9万円。月に4回は、恋人や友人と遊んだり、映画・ショッピングに行ったりして、オフを楽しんでいる(1回あたり2,000円を使い、月に8,000円)。

かなり細かく設定されていますが、よくよく見てみるとたしかに贅沢はほとんどしない、慎ましい生活と言えそうです。
男性の場合はどの居住区のパターンでも生計費(生活費)はおよそ26万円前後という結果になっています。

しかし、2019年12月現在の東京都の最低賃金は1,013円となっており、この賃金で同じ時間働いても得られるお金は月に約17万円ほどです。
ボーナスなど基本給以外の賞与を加えても"普通の生活水準"に届かない方は多くいるのではないでしょうか。

風俗業界の給料は"普通の生活水準"に届いているのか?

ハッキリ言って余裕です。間違いなく達成できます。

根拠その1|基本給が十分に高い
風俗業界は基本給がおよそ26〜30万円ほどになっています。
この時点で既に達成しているようなものですが、ここから歩合給や手当て、賞与などで給料が増えます。
そもそも風俗業界といえば高収入をウリにしているので、普通の生活をしているのにお金に困るような状況にはまずなりません。もちろん余裕があるぶん贅沢も可能です!

月給:300,000円以上の求人情報を探す

根拠その2|待遇次第で生活費自体を抑えることができる
たとえば寮ありの求人なら、一人暮らしでもっとも負担の大きい住居費(家賃)を安く抑えることができます。
寮は基本的に勤務先に近い場所にあるので交通費も安くなります。
備え付けの家具、家電を利用することもできます。

寮・住宅手当のある求人情報を探す

給料は十分に足りている上に、生活費自体は抑えることができる風俗求人なら、少なくとも"普通の生活水準"は確実に達成できると言えるでしょう。

エリアで求人を検索してみましょう