初めての夜勤!向いているかどうかをチェックするには?

初めての夜勤!向いているかどうかをチェックするには?

最終更新日:2018/6/29

質問

給料がいいので夜勤の仕事を考えていますが、今までに夜勤をやったことがありません。
夜勤で体調を崩したという話も結構聞きますし、不安です。
いきなり夜勤を始めても大丈夫でしょうか?

回答

どんな仕事であっても、その仕事に向いている人/向いていない人がいます。
夜勤の場合は特にその向き不向きが重要で、夜勤に向いていないのに無理に続けてしまうとどうしても体調を崩してしまいます。
ですので、自分が夜勤に向いているかどうかを知ることが大切。
しばらく働いてみると身体が慣れることもあるので、可能なら短期間の夜勤を希望して確かめてみるのもいいですね。

自分は夜勤に向いている?チェックすべきはたったひとつ

なによりも"昼に眠ることができるかどうか"
これが夜勤の向き不向きの全てと言っても過言ではありません。

普段何気なく過ごしているうちは気付きにくいものですが、昼はなにかと騒音が多いです。
外を歩く人の足音や話し声、車の音、ときには工事の音なども聞こえてきます。
いつもなら聞き流せる少々の物音が、いざ眠ろうとすると煩わしいものです。

そんな中でも6時間〜8時間程度眠れる、一瞬目が覚めたとしてもまたすぐ眠れる。
そういう人は夜勤に向いていると判断できます。

自分は昼に眠れる。・・・ここで油断しないこと!

自分は昼間でもわりと眠れるから大丈夫、という場合でも注意しなければならないことがあります。
それは"環境"です。

昼間、家族が在宅している場合はどうでしょうか。
あなたが眠っているのに「家にいるから」という理由で起こされたりするかもしれません。
自宅の近くに幼稚園/保育園/学校があるとすれば。
普段はまだしも、例えば運動会などイベントの季節には子どもたちの練習する音が周囲に響き渡ります。

なんらかの外的要因で睡眠を阻害される可能性のある環境にいる場合は向いていないと判断するほうが良いでしょう。

身体も向いている、環境も向いている。次は睡眠の質を気にしてみよう

人間は朝起きて夜寝るもの。
夜勤で働く場合はどんなに身体が向いていて、よく眠れる環境があったとしても睡眠の質は落ちてしまいます。
だからこそ、今まで以上に睡眠の質をアップさせることが大切。

・枕やマットレスを交換してみる
・寝る前の数時間にものを食べない
・寝る前の30分くらいは液晶画面を見ない
・湯船にゆっくり浸かる
など、簡単に始められることから実践してみましょう。

まとめ

身体は夜勤に向いていて、環境も夜勤に味方していて、睡眠の質アップにも取り組む。
ここまでの条件が揃っていれば夜勤でも一般的な昼の仕事とさほど変わらず、健康を保ちながら働くことができるでしょう。
夜勤が体調不良を起こすのではなく、眠らない(眠れない)ことが体調不良を起こす大きな要因です。
それさえ知っていれば過剰に不安がることはありませんよ。

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