関係者NG!?「同業者の利用禁止」のヒミツとは

関係者NG!?「同業者の利用禁止」のヒミツとは

最終更新日:2018/5/21

質問

お店のWebサイトを見ると、お店の注意点とか禁止事項のところに"同業者の利用禁止"って書いてあるのをよく見かけます。
もしかして業界で働くようになったら風俗で遊ぶことはできなくなるんですか?

回答

いいえ、そんなことはありません。
お店としてもお金を稼いでいる風俗業界関係者を片っ端から足きりしたくはないですし、お客さんの職業を聞くこともありません。
ですが、"同業者の利用"を禁止事項にしておくことはある理由からどうしても必要なのです。

なぜ?同業者利用禁止の理由

風俗店が同業者の理由を禁止にしている最大にして唯一の理由、それは"引き抜きの予防"のためです。
ある風俗店のスタッフが別のお店に客として入り、人気の女の子を指名して「ウチのお店で働けばもっと稼げるよ!待遇いいよ!」と言う。
これは風俗店としては絶対に避けなければならない事態ですし、また絶対にやってはいけないことです。
このような引き抜き、スカウト行為を未然に防ぐために同業者の利用を禁止しておくという予防線が必要なのです。

業界の関係者が風俗で遊ぶときの注意点

・自分の働いているお店で遊ぶことはできない
まず原則として、自分が今働いている風俗店では遊ぶことができません。
これについてはこちらの風俗はてなで詳しく解説しています。
遊んだことのある風俗店では働けないってほんと?

・他店のスタッフだとバレてはいけない
これはもちろん先ほども解説したとおり、引き抜きやスカウトだと思われてはいけないからです。
もし自分にまったくそのつもりが無いとしても、業界関係者だとバレれば疑いの目を避けることはできません。
そのような誤解を受けないためにも、風俗業界とは無関係の一般客として遊びましょう。
間違っても自分から他店のスタッフであることを打ち明けたり、興味本位でも女の子の待遇などを聞き出したりしてはいけません。

業界関係者だと得することもある

ここまでの解説では(どうも業界で働くと風俗で遊ぶのにいろいろ面倒そう・・・)と思われるかもしれませんので、最後に業界関係者だとちょっぴりお得なことも紹介しておきます。

・系列店で安く遊べることがある
どうしても財布の紐が閉まる閑散期(2月、8月頃)。
複数の店舗を運営する大手の場合、女の子のモチベーション維持のために系列店のスタッフを客として入れることがあります。
このとき料金は割引になることが多いです。

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