働くなら大手グループ?小規模・個人店?

働くなら大手グループ?小規模・個人店?

最終更新日:2017/10/17

質問

風俗店の求人情報を色々と探していますが、大手グループと個人経営の店舗ってどちらがいいですか?メリット・デメリットって何がありますか?

回答

大手と個人で経営している小規模店、それぞれに良い点がありますのでいくつか紹介しましょう。

大手グループで働くメリット

その1:昇進の天井が高い
求人情報をいくつか見てもらうとわかりますが大手グループには店長以上の役職があります。
名称は異なりますが、エリアマネージャー地域担当部長統括などなど。
それらの役職は店長よりもさらに高い給料を得ることができ、月収で100万を超えてくることもザラです。
道のりは決して楽ではありませんが、より高い地位・給料を求める方にはグループ店が良いでしょう。

逆に個人店の場合、どうしても店長以下しか出世は出来ませんのでおのずと天井が決まってしまいます。
その2:潰れても安心?
ことはそれほど単純ではありませんが、たとえ1店舗が経営不振でつぶれたとしても即座に職を失うとは限りません。
系列店に一時配属されて、新店をオープンする際に召集されることだってあるでしょう。
実際のスタッフさんのインタビューでもこの点をメリットと考えていました。
参考:大手キャバクラ特集〜ギルドグループ編〜
個人店の場合だと潰れたら終了です、その際は男ワークで求人を探してみて下さい。
その3:専門職が活躍できる
グループの規模が大きくなればなるほど自社内であらゆる作業を行うために専門スキルを持った人材が求められます。
画像の加工だけ行う人、撮影だけを行う人、HPの管理を行う人、人事のみ担当する人、など。
専門外の仕事に煩わされずに力を発揮できますし、さらならるスキルアップも可能です。

個人・小規模店で働くメリット

その1:良い意味での緩さがある
4〜5人で店舗を運営する小規模店では全員が面と向き合って毎日仕事をするのでアットホームな職場になりやすいです。
もちろんルールは存在しますし、仕事ですので真面目に働いてもらうわけですがグループほどのガチガチしたものは少ない傾向があります。
店長の人柄にもよりますが、長く続けていくには重要なポイントでしょう。
その2:意思決定がスピーディ
店舗の意思決定者である店長との距離が近いのでキャンペーン・イベント・サービス改変など店舗運営に関する意思が伝わりやすいです。
上手く成果を上げる事が出来ればあなたの功績として強くアピールできます。
また、店長の一存で昇格・昇給・臨時ボーナスなどが決定できるのでその恩恵を受けやすいです。
グループ店はさらに上層部が存在するので店長と言えど即決できない物事が多いです。
積極的に店舗運営にかかわりたい方、そのノウハウを持って独立を考えている方には小規模店の方が良いかもしれません。
その3:飛び級で店長出世できる?
小規模店とは言いますが、人気が出て売上が上がってくれば2号店や別エリア展開などがあります。
その際に店長は誰にするかといえば、元々の店舗で働いているスタッフでしょう。
役職をいくつもすっ飛ばしていきなりの店長就任が可能となります。
グループ店でも同様に新店オープンはありますが、店長の候補者が他にもたくさんいるので確率はより低くなってしまいます。

関西最大級の注目大手グループ求人情報

シグマグループの紹介画像
【業種】デリバリーヘルス
【給与】店長/幹部候補:月給500,000円〜700,000円(+歩合等)
※入社2ケ月で店長昇格実績有り
【就業時間】店舗により変動(早上がりor遅出あり)
【住所】大阪ほか、関西各エリア
男ワークオススメ求人『シグマグループ』をチェックする

関連特集

関西版の特集一覧へ

エリアで求人を検索してみましょう