シフト制?二交代制?自由出勤?就業時間の違いとは

シフト制?二交代制?自由出勤?就業時間の違いとは

最終更新日:2016/7/4

質問

シフト制ならなんとなくわかっているけど、交代制や自由出勤って?
自由出勤なんて魅力的に聞こえるけれど、結局いつからいつまで働くの?
それぞれの違いを教えてください。

回答

風俗業界は基本的に閉店日が少なく営業時間は長く、中には年中無休のお店もあるために常時社員を配置しておく必要があります。
日本の労働基準法の原則である1日8時間労働を守りつつも長時間の営業時間を確保するため、シフト制や交代制が多くなっています。

風俗業界の"シフト制"

シフト制とはコンビニや病院などに多く見られる制度で、各自の労働日または労働時間をずらすことで繁忙時間に人員を増やすよう調整したりしやすいという制度です。
風俗業界は前述のとおり長時間営業のお店が多く、ほぼ全てでシフト制をとっています。
シフト自由や自由シフト制とは申告すれば営業時間内である程度自由に労働時間を決められるというものです。
固定シフト制よりは時間に縛られない働き方ができますが、他の社員のと兼ね合いもあるので完全に思い通りのシフトを組んでもらうのは難しいでしょう。
この日は絶対に外せない用事がある、などの場合はできるだけ早めに申告することで希望が通りやすくなります。
アルバイトであれば週2日〜数時間の申告も可能なため、副業利用もしやすい制度です。
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風俗業界の"二交代制・三交代制"

シフトを組む場合のパターンのひとつです。
一般的には24時間稼動の工場等の製造業で使われることが多く、約10時間〜勤務の「二交代(交替)制」と約8時間勤務の「三交代(交替)制」があります。
二交代制は早番、遅番と呼ばれることもあり、いずれの場合でも拘束時間内に1〜2時間程度の休憩時間が含まれていることが多いです。
シフト制に次いで風俗業界ではよく見られる制度で、週ごと〜月ごとに労働時間帯が変わることがあります。
シフト制ほど時間に自由は利かないので副業には向かず、がっつり稼ぐ正社員向きです。

風俗業界の"自由出勤"

一般的には好きな時間に出勤し、好きな時間に退社できる・・・いわゆるフレックス制です。
完全時給制だったり、事前申告制だったりします。
風俗業界どころか一般業界でもまだまだ普及しておらず、採用しているところはほとんどありません。
採用しているところでも役職以上から、という条件があったりします。
実力があれば働いた時間以上に稼げますが、相応のリスクもある難しい働き方です。
店舗運営社員ではなく女性キャストを募集する際にはよく使われる言葉ですので求人の募集対象には注意しましょう。

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職種別 1日のタイムスケジュール表

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