風俗店 男子求人特集

風俗店 男子求人特集

風俗店といえば女性求人ばかり目に付きますが、
男子スタッフこそ重要。
彼らはどんな人たちで、どんな仕事をしているのか、そして男ワークが誕生する前にはどんな方法で募集されていたのか、様々な角度から男性スタッフについてまとめました。 最終更新日:2013-01-03

風俗店スタッフはどんな人たち?

腕を組むスーツ姿の男性

風俗店の経営を支えるスタッフについてまとめました。

風俗店に無くてはならない存在

風俗店で働く
このフレーズから真っ先に頭にイメージするは風俗嬢ではないでしょうか。
男性相手に性的サービスを行い欲求不満を解消してあげる仕事。
確かに風俗店を象徴する存在です。

しかし、実際は彼女たちだけでは風俗店は営業できません。
電話を受ける、お客を案内する、送り迎えをする、など細かい仕事は全て男性スタッフが担当。
普段は影に隠れていて見落としがちですが、数多くの男性スタッフの存在があってこそなのです。

女性ではダメなの?

風俗店のスタッフ=男性が基本です。
最近は少しずつ女性スタッフが見受けられますが全体から見れば極小数です。
男性が多い理由はいくつかありますが、主なものとして労働環境女性スタッフ管理業務が挙げられます。

近年は改善傾向にありますが、風俗店はまだまだ長時間勤務が多いのが現実。
仕事自体はそれほど体力勝負な訳ではありませんが、やはり男性の方が耐性は強いです。

後述しますが、スタッフは風俗嬢の出勤や勤務時間の管理を行います。
女性スタッフの場合、同性だからこその親しみやすさはあるのですが、それが逆に管理を難しくしてしまう場合があるのです。
簡単に言えば「なめられる」のです。
指示に従わず、自由奔放に振舞われて、不平不満を主張し続けられたら店舗運営に支障が出ます。
男性ならば全て解決する、という簡単な話ではありませんがより上手くいく方法を採用するのが店舗としての最善策でしょう。

働いているのはどんな人たち?

一般的にイメージされているのは怖い人たち
確かに数十年も昔はそんな人たちばかりでした。
しかし、近年では大きく事情が変わっています。
環境を整備し、待遇改善を行って広く一般から男性を集めています。
風俗業界も競争が厳しい世界。
優秀なスタッフを確保しないと老舗だろうと生き抜くのが困難になっているのです。

スタッフの募集方法の変化

スーツ姿の男性

男性スタッフの募集を公に行うようになったのは実は最近のこと。
時代と共に変化してきた風俗店スタッフの募集方法についてまとめました。

人の紹介

昔は友人・知人の紹介など人づての募集が主でした。
とは言え、今の感覚とは少々異なります。

たとえば、女性の場合と同様に借金の形に仕事の斡旋するとか、
すでに働いているスタッフに対して「仕事を辞めたいなら他のやつを連れてこい」などと退職の条件に指定したりすることもあったようです。
※もちろん、真っ当な紹介もありましたが。

3行広告

風俗業界が盛り上がってきた1970年代〜1980年代になると、さすがに紹介だけでは人員確保が困難になってきました。
その頃からスポーツ新聞等の3行広告に怪しげな求人が載り始めます。
風俗店のスタッフ募集の広告です。

3行広告は掲載料金が安い代わりに 限られた文字数しか掲載できません。
そのため、応募した人たちの中には「想像していた仕事と違った」と、騙されたような気分を味合わった人も多くいました。

※3行広告イメージ 3行広告 参考画像:スポーツニッポン

女性求人のおまけ

1990年代半ば〜後半になるとインターネットが普及し、情報発信・伝達に革命的な変化が起こりました。
風俗業界は新しい技術が大好き。
いち早く対応を開始し、ネットで風俗情報が見れる時代がやってきました。
※大手をはじめ、自社でHPを作成する店舗も増えてきました。

インターネットの普及が風俗業界の求人に影響を与えたのは女性求人ばかりでした。
専門サイトが続々と誕生し、紙媒体(新聞・雑誌)から求人媒体メインの座を奪っていきます。

男性スタッフの募集は、と言うとまったく変化がありません。
せいぜい女性求人のおまけとして隅に小さく記載されるだけ。
インターネットがスタッフ募集に有効利用されるのはもう少し先の話です。

専門サイトの誕生

2000年代後半になって、当サイト「男ワーク」をはじめ、男性スタッフ専用の求人サイトが誕生し始めました。
業界全体の男性募集に対する意識の変化が起こり始めた瞬間です。

ネット社会では風俗業界もたんなるアングラ産業ではいられません。
毎日どこかで良くも悪くも店の評判に関する情報が飛び交います。
いい加減な営業でも何となく儲ける事が出来た時代は終了したのです。

競争が激化する業界で生き残るには風俗嬢の力だけでは限界があります。
彼女たちを管理・運営し、今後の店の方針を左右する判断を行える優秀な男性スタッフが求められるようになって来ました。
そういった業界全体の需要が男性スタッフの専門サイト誕生に大きな影響を与えたのです。
サイトは今でも増え続け、主要なサイトだけでも10〜20ほどあります。

風俗店スタッフの仕事内容

スーツ姿の男性

スタッフの仕事について解説します。
細かい内容は各店によって異なりますので詳細は問合せを。

電話受付

広告や風俗情報サイト、お店のHPなど様々な情報を元にお客さんが電話してきます。
料金やコースのプレイ内容、女の子のことなどを訊ねてきますのでそれに答える仕事です。
新人の間は緊張して慌てて早口になってしまうことが多いのですが、お客さんが聞き取れない場合があります。
慌てずに普段よりも話すスピードはやや落とすイメージでゆっくりと対応しましょう。
初めて利用するお客さんは料金やプレイ内容についての問合せが多いです。
※同じ業種でもサービス内容は個別の店舗で大きく異なります。

女の子の出勤の確認が多い 電話の問合せで多いのが女の子の出勤確認。
目当ての子、人気の子と早く遊びたいお客さんや、予約をしたいお客さんが多いためです。

接客

来店したお客さんに直接対応する仕事です。
事前に予約しているお客さんの場合は受付で料金を受け取って女の子を案内します。
予約がない場合は上記の電話受付と同様にサービスの説明をしたり、オススメのの女の子を案内したり、パネル写真から遊ぶ女の子を決めてもらいます(パネル指名)

どの子にするか一緒に考える お客さん全てが最初からどの子にしようか決めているわけではありません。
中には優柔不断な人もいます。
だからと言ってお客さん1人に悩ませるのはナシ。
出勤中の女の子の中からお客さんの好みに近い子を選んであげましょう。

パソコン事務

風俗業界もIT化が進んでほとんどの店舗でHPを持っています。
また、情報サイトも雑誌からウェブサイトへ移行しています。
そこに掲載する情報を最新のデータに更新することも受付スタッフの仕事の1つです。
女の子データ・出勤情報・イベントの告知、などなど。
複雑そうな作業に思えるかもしれませんが専用の管理画面などがあるので普段からPCを扱っている人なら基本的に誰でもできます。

昇進・出世したらこんな仕事も

メモを取る男性

順調に行けば1年〜2年ほどで役職につくことができます。
通常の仕事もありますが、新たな仕事を任されます。

女性の勤務・出勤管理

風俗店は何はなくとも風俗嬢なしには営業できません。
毎日の出勤管理は重要な仕事の1つ。
時間にルーズで気まぐれな風俗嬢とのやり取りは新人には出来ません。
普段からコミュニケーションをとることでこういったやり取りはスムーズに行きます。

企画・キャンペーンの提案

店舗の運営に携わる第一歩です。
お客さんを呼び込んで利益アップするための方策を考えます。
季節やニーズ、店舗の特色などを考慮しましょう。
狙い通りに利益を上げられれば更なる昇進が狙えます。

面接・人事

店舗に新しい人材として誰を招き入れるのか。
それを決定する立場になります。
ほとんどは女性求人。
個人の趣味・趣向は抑えて稼げて店に利益をたくさんもたらしてくれる逸材を見つけましょう。

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眼鏡とメモとノート

風俗店スタッフの仕事についてお分かりいただけましたでしょうか。
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