【令和・平成・昭和】風俗ワークの今昔物語

【令和・平成・昭和】風俗ワークの今昔物語

風俗ワークの歴史とは、風俗店の歴史であって時代とともに目まぐるしく変化しています。

皆さんが風俗店を探すときはスマートフォンを使う人が多いと思います。
では、10年前はどうだったのでしょうか。

日本でiPhoneが発売されたのが平成20年、Androidが発売されたのが平成21年です。
つまり、10年前にはスマートフォンを持っている日本人はごくわずかでした。
当然、スマートフォン用のWEBサイトもほとんどなく、スマートフォンで風俗店を探す人もほとんどいませんでした。

今考えるとちょっと信じられませんが、たった10年で世の中はここまで変化します。

元号は『令和』になり新しい時代が訪れましたが、『平成』や『昭和』で風俗ワークはどのように変化したのでしょうか。
最終更新日:2019-05-01

ブラックな業界からクリーンな業界へ転換

クリーンなイメージ

風俗店=ブラックな業界

それが、昭和のイメージでした。
当時は、暴力団が関係していることが多く、いわゆる『しのぎ』として暴力団の活動資金になっていました。
働いている男性スタッフは、法律を無視して朝から晩まで働かされていることもありました。
一般の人も、男性が繁華街を歩くとキャッチに付きまとわれ、女性が繁華街を歩くとスカウトに付きまとわれるという状況で、業界自体が怖くてブラックなイメージを持っていました。

平成になり、暴力団対策法の施行や風営法の強化、各都道府県条例などで暴力団の排除が活発になり、風俗業界もクリーンな業界に変化してまいりました。
また、労働基準法も守られるようになって、男性スタッフの労働環境も改善されていきました。

個々の店舗から大きなグループに変貌

グループのイメージ

前述のように、風俗店は平成になって暴力団を排除してクリーンな業界へと変貌しました。
そして、通常の会社組織と同じようになり、新店舗をオープンしたりフランチャイズ化をするなどして店舗を増やし、グループ化していくようになりました。

現在では、大手のグループは企業化していて、労働基準法も厳守されています。
完全週休二日制を導入しているグループも多く、社会保険などの福利厚生も手厚くなっています。

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風俗ワークの変化

現在最も多い風俗の種類はデリヘル(デリバリーヘルス)ですが、実は様々な風俗形態の中でも歴史が浅く誕生したのは20年程前です。
昭和や平成の初期には存在していない業態でした。

以前は、違法なイメクラやヘルス、ノーパン喫茶が多くありましたが、平成11年に改正風営法が施行されて店舗型風俗の法律が厳しくなりました。
そこで、比較的法律が緩い無店舗型風俗のデリヘルが爆発的に増えていきました。

風俗の業態の変化は、風俗ワークの変化にもつながりました。

デリヘルドライバー

最も大きな変化があったのは、デリヘルドライバーです。

昭和の時代にはデリヘルがなかったので、当然デリヘルドライバーというものが存在しませんでした。
ドライバーのお仕事は、それまでは店舗型のお店の送迎ドライバーやキャバクラなどの送りドライバーが主流でした。
デリヘルドライバーは、平成になってデリヘルが誕生するとともに需要が急速に増えていった職種です。

仕事の内容にも変化があります。
スマートフォンの普及により、車載カーナビが不要になったためにデリヘルドライバーを始める際のハードルが下がりました。
また、待機中はスマートフォンで暇を潰すという人が多くなっています。
ハイブリッドカーやEVなど車の燃費がよくなったり交通渋滞緩和政策で渋滞が減少するなど、環境面でも働きやすくなってきています。

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店長・幹部候補

店長や幹部候補の求人は、時代と共に多くなっています。
その理由は、昭和から平成に変わり風俗店が企業化し多店舗展開を行うようになったためです。

店長や幹部になると、より重要な業務の内容になり責任が増えますが、給料も段違いに高くなります。
風俗業界で頑張っていくのなら、目指すべきポジションです。

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受付スタッフ

昔ながらのソープランドやファッションヘルス、ピンサロなどは業務内容にあまり変化はありません。
細かい所では、以前は行われていた路上に出ての呼び込みなどは現在できなくなっています。

平成になってから登場したデリヘルの受付スタッフは、店頭に立たずに電話だけの対応です。
WEBでの予約も可能となったため、パソコンを使った簡単な作業も行われるようになりました。

また、店舗によっては店長や幹部への道もありますので、キャリアアップすることも可能です。

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WEBスタッフ

デリヘルドライバー同様に昭和にはなかった業種がWEBスタッフです。
インターネットを取り巻く環境が時代と共に変化しているため、平成になってからもWEBスタッフの業務内容は変化しつづけています。

今では誰でもスマートフォンでWEBサイトを見ていますが、昭和の時代はほとんどの人がインターネットの存在すら知らずに過ごしていました。
日本でWEBサイトが普通に見られるようになっていったのは、平成7年にWindow95が発売されてからです。
その後、少しずつパソコン向けのWEBサイトが作られるようになり、WEBスタッフという職種の需要が出てまいりました。

平成11年に改正風営法が施行されて無店舗型のデリヘルが爆発的に増えていきましたが、同じく平成11年に携帯キャリア各社がインターネットが出来るフィーチャーフォン(ガラケー)を発売しました。
それから風俗店は、フィーチャーフォン向けのWEBサイトを作成するのが当たり前になり、WEBスタッフの需要が増えて行きました。

冒頭に記載しましたが、平成20年以降は急激にスマートフォンが普及し、WEBスタッフはスマートフォン向けのWEBサイト作成を行うようになりました。

このようにWEBスタッフの仕事内容はどんどん変わり、その需要はますます高まっています。
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まとめ

令和のイメージ

昭和から平成にかけての風俗ワークの変化について説明しました。
風俗業界がその形を変えているのと同様に、風俗ワークもまた変化しています。
新しい『令和』の時代を迎え、今後も変化を続けていくことでしょう。
平成の時代、男ワークではたくさんの風俗ワークをご紹介してきました。
令和の時代の風俗ワークも、ぜひ男ワークで見つけてください!


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