風俗業界はいつでも人手不足!辞める理由として多いものとは?

風俗業界はいつでも人手不足!辞める理由として多いものとは?

最終更新日:2018/6/11

質問

風俗系の求人って"業界は今人手不足!"とか"大量採用中!"みたいな掲載が多いように感じます。
いつも募集しているということは、すぐ辞める人が多いということですよね?
そんなにすぐ辞めてしまうのにはどんな理由があるんでしょうか。

回答

確かに風俗スタッフの離職率は高くなりがちです。
ですが、仕事を辞める理由はすべてがネガティブなものとは限りません。
今回は風俗スタッフをすぐに辞める理由として多いものを紹介してみましょう。

勤務時間が長い

風俗業界の仕事は勤務時間が長くなります。
もちろん待遇によって変動はしますが、およそ10〜12時間は覚悟しておくほうが良いでしょう。
同じような長時間労働の、いわゆるブラック企業と違う点は"拘束時間が長い代わりに給料も高い"というところです。
この点を割り切れないでいると長く続けることができず、辞めてしまいます。

仕事がきつい

受付スタッフの場合は基本的に立ち仕事ですので、実は体力仕事です。
店舗型の場合は備品の整理に掃除なども仕事内容に含まれます。
風俗スタッフの仕事は誰でもできる簡単な仕事ではありますが、決して楽な仕事ではありません。
楽な仕事のつもりで就職してしまうと、印象とのギャップに戸惑って辞めてしまうことがあります。

そもそも長く働くつもりで就職していない

辞める理由として意外に多くの割合を占めるのがこれです。
風俗業界は"比較的簡単に就職/転職可"で、"最初からそこそこの高収入"を得られるという特徴があります。
この特徴を利用して、例えば「ちょっと欲しいものがあるから副業として」とか、「前職を辞めて、次の仕事を見つけるまでの繋ぎで」のように短期で働く方が多くいます。
最初から長く働くつもりがなく、目標を達成したら辞めます。という方でも積極的に採用しているので風俗業界の離職率は高くなります。

ギャップを感じないためには、体験してみるのがいちばん!

風俗の仕事を辞める理由には、事前の印象とのギャップを感じて・・・というものが多いです。
風俗業界ではそのような事態を避けるため、体験入社/入店制度というものを取り入れていることがあります。
また、本業の合間にちょっとした副業感覚でバイトしてみるというのも有効です。
応募や面接の時点での確認は大事ですが、実際のところは働いてみないとわからないこともありますので、是非活用してみてください。

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