風俗店スタッフに必要な資格や能力って何?

風俗店スタッフに必要な資格や能力って何?

風俗店のスタッフ募集は『男ワーク』などの高収入求人情報で広く行われています。
一般の求人に比べて採用ハードルが低い業界ですが、どの求人にも応募資格の記載があります。
改めて風俗業界で働くための資格についてまとめてみました。
また、風俗業界で長く働く、早く出世するために持っていた方が良い能力についても紹介します。 最終更新日:2013-04-15

風俗店スタッフの資格について

改めて風俗店で働くスタッフの資格についてまとめました。
始めに言ってしまいますが、「○○検定1級」「○○技能検定1級」のような大それた資格は必要ありません。
高収入を手に入れるために頑張る人であれば誰でも働くチャンスがあるのが風俗業界の魅力
但し、法律に抵触するものや特定の職種で働く際に必要な資格はあります。
以下にまとめました。

年齢

スマホを操作する男性

風俗業界には年齢制限があります。
ルールなど皆無なように見えて、実は厳しいルールが存在します。

法律で決められている年齢の下限

風俗店で働けるのは男性スタッフも風俗嬢も18歳以上と法律で決まっています
これに違反することは決してできません。
裏を返せば、18歳未満が働いている風俗店は即ち違法営業と言うこと。
18歳未満なのに採用したお店や、18歳未満の同僚がいるお店では働かないほうが賢明です。

18歳という年齢は高校3年時に迎える方がほとんど。
法律上は年齢制限の縛りを受けませんが、ほとんどの場合は風俗店側から断られます。
理由は「警察等からいらぬ注目を集めるのを避けるため」です。
法律には抵触しなくとも、ギリギリを攻め過ぎるのは風俗店にとってデメリットでしかありません。
こういった情報は業界内ですぐに広まってしまうのでなおさら。
様々な理由でどうしても働きたい人がいるかもしれませんが、卒業してから(3月31日以降)風俗業界に足を踏み入れましょう。

業種によって異なるスタッフの年齢層

年齢の下限は法律で決まっていますが、上限は各店でまちまちです。
あくまで参考として業種や職種ごとのスタッフの主な年齢層をまとめました。
※厳密には風俗店とは少し違う水商売系の業種もあります。

キャバクラ
20代〜40代前半が中心。
働いているキャバ嬢の年齢も影響してやや若め。
熟女キャバクラの場合はスタッフの年齢層も上がる傾向あり。
ホストクラブ
10代後半〜30代前半が中心。
ホストと言えば10代後半から20代前半の若い男性ばかりかと思われがちですが、近年では30代のホストも比較的多いです。
20代から活躍して、そのまま年齢を重ねたホストもいますし、30代から始めたホストもいます。
ヘルス店・ソープ
30代〜60代と幅広く。
ヘルス店と言ってもホテルヘルス・ファッションヘルス・デリバリーヘルスがありますが、大きな違いはありません。
20代の若いスタッフは上記の水商売系に流れる傾向があり、その後ヘルス店に転職することもあります。

性別

男性会社員と女性会社員

日本には男女雇用機会均等法と言う法律があります。
基本的には男性にも女性にも門戸が開かれた求人ですが、求人に応募する人・働いている人の大半が男性です。
※風俗店のスタッフの中には「雇用契約」ではなく、「請負契約」で働いている場合があります。
後者の場合は上記の法律は適用されません。

但し、近年では女性スタッフを積極的に雇用して活躍してもらおうと考える風俗店も増えています。
男ワークではそういった求人を見つけやすくするための待遇がありますので条件検索すれば該当の風俗店はすぐに見つけられます。

職種によって必要な資格

車を運転する男性

未経験、スキルなしでも働けるのが風俗業界の魅力の1つですが、職種によっては資格が必要なものもあります。

運転免許

風俗業界で運転業務を行うのは送迎ドライバー
送迎ドライバーの仕事は自動車を運転する関係上、運転免許が必須です。

送迎ドライバー以外の職種でも運転免許が応募資格として記載されている場合があります。
単純に身分証として求められる場合の他、送迎以外にも雑用・買出し等で運転を頼むことがあるからです。

運転免許を応募資格に入れるのには別の見方があります。
それは、一般常識や能力の有無を免許の取得で確認していること。
多くの人は自動車学校に通って免許を取得しますが、もちろんタダなんてことは無く、まとまったお金も必要でしょう。
求人情報に一文を追加することでボーダーを設定している、と言うわけです。

最近では若者を中心に免許を取得しない人も増えています。
風俗店側も運転業務がない仕事であれば免許が無くてもそれ以外の能力等を考慮して採用をする場合もあります。

PCスキル(上位のwebスタッフのみ)

プログラムやwebデザインに関する職種に応募する際に必要な資格です。
これらの職種を募集している風俗店は求人要綱に詳細な資格について記載してありますのでチェックしておきましょう。
男ワークの職種上の「web/事務スタッフ」自体はここまでのスキルは必要ないことがほとんどです。
下記で触れるPCの基礎知識があれば問題ありません。

風俗店スタッフに求められる能力とは

握手するビジネスマン

資格の次は能力についてです。
風俗店スタッフとして仕事をスムーズにこなすのに役立ちます。
また、風俗店側が応募者に期待している能力なので採用そのものや就業後の出世にも影響してくるでしょう。

PCの基礎知識

上記の資格で触れたPCスキルほど高度なものではありません。
PCの基本的な使い方、webサイトの閲覧、メールの送信、タイピング(キーボード)など仕事をする上で最低限必要な知識です。
家でPCを日常的に使用している人ならば全く問題ありません

PCの基礎知識を研修期間で教えてくれる親切な風俗店もありますが、教わる人・教えてくれる人の時間を余分に必要とするので最初から能力として持っていることが望ましいです。

コミュニケーションスキル

風俗業界での仕事でもコミュニケーションは重要です。
先輩・同僚・後輩スタッフとのやり取りはもちろんのこと、女性(風俗嬢)とのコミュニケーションを円滑に行えるかが最重要です
挨拶ができない、会話が成立しない、人との関わりを避ける、空気が読めない…
いくら風俗業界でも選べる仕事の幅はかなり狭くなってしまいます。

体力

職種にもよりますが、風俗業界の仕事は体力が要ります。
但し、重たいものを持ち上げたり、1日中動き回ったりするわけではないので運動選手のような体力は必要ありません。
その代わり、時間的拘束の長い仕事に対応できる体力が必要なのです。

近年では一部の大手グループの店舗を皮切りに風俗業界にも「働き方改革」のような動きがあります。
長時間労働や残業なし、週休二日制に有給休暇など職場環境を整えて風俗店スタッフの待遇改善に努めています。

女性への気配り

女性に紳士的な対応ができる能力、これが男性スタッフに求められています。
風俗店における女性とは風俗嬢のこと。
彼女たちの外見や内面の変化に気づいて対処しましょう
時には褒め、時には心配して気遣い、時にはストレス発散の手助けを。
1つ1つはそれほど難しくはないのですが、忘れることなく自然にこなすのは一種の能力です。

女性が主役の風俗店では彼女たちに如何にして快適に働いてもらえるかが重要です。
風俗店の売上アップは最終的に男性スタッフの給料にも還元されるため、面倒がらずに続けていればメリットはあります。

忍耐力

風俗店スタッフの仕事は常に順風満帆とは言えません。
時には耐え忍ばなくてはならない場面もあります。

風俗嬢の中には完全に男性スタッフを下に見ている人もいますし、クレームを入れるお客さんもいます。
接客業に従事していれば遭遇する面倒なことは風俗店スタッフの身にも降りかかってきます。
一時の感情で仕事を投げ出すのはもったいないです。
全ては高額給料のため、耐えて頑張れる忍耐力が求められます。

風俗遊びの経験(推奨)

自分がこれから働く業界がどんなサービスを提供しているのか知らないのは少々問題があります。
働き始めてから感じるギャップが大きくなりますし、お客の立場を知ってこそ自身の仕事に反映できることもあるでしょう。
風俗遊びはそれなりにお金がかかるので必須ではありませんが、懐に余裕があるなら1度は体験することをオススメします。

風俗遊びを経験する場合、1つ注意点があるとすれば、風俗店のチョイス。
応募先に考えている店舗で遊ぶのは避けましょう。
店舗によっては過去に1度でもお客さんとして利用した人は採用しないことがあるからです。

まとめ

以上、風俗店スタッフの資格と求められる能力でした。
公的な資格が基本的に必要なく、応募ハードルが低いことは昔から変わりません。
学歴・経験に縛られずに高収入を得るチャンスがたくさんあります。

しかし、仕事において求められる能力はあります。
中には採用に影響するものや、就業後の出世(昇格・昇給)に影響するものも。
現状に慢心せず自身の能力を向上させることで更なる収入を手に入れられる可能性が高まります。

近年では男ワークをはじめ、男性向けの高収入求人サイトの登場で風俗店の男性スタッフ募集に対する熱は上がっています。
風俗業界に飛び込むには良い時期でもあります。
実際の求人情報をチェックして、気になった店舗があれば気軽に応募してみましょう。

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日本随一の歓楽街である新宿歌舞伎町を中心に関東エリアには多数の風俗店があります。
給料・資格・待遇等をチェックして気軽に応募してみましょう。

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