風俗も円満退職が基本!いいことだらけの処世術

風俗も円満退職が基本!いいことだらけの処世術

風俗やナイトワークでも転職時は円満退職が基本です。
せっかく頑張って働いても、不義理をして辞めてしまっては元も子もありません。
こちらの特集では、円満な風俗店の辞め方とその利点について解説します。
最終更新日:2019-04-09

はじめに

男ワークでお仕事を探している方の中には、同じ風俗業界からの転職を考えているって人も多いでしょう。

風俗店の辞め方にもいろいろあります。
最近は『退職代行サービス』が流行ってきていますが、自分自身で円満退職することをおすすめします。
退職代行サービスを使うのはまだいい方で、突然出勤しなくなる『飛ぶ』という行為に及ぶ人もいます。
風俗業界に限らずそういうケースは年々増えているそうです。

原因は、店長や幹部とコミュニケーション不足の状態で「辞めると言い出せない」という点にあります。

もし「風俗業界は辞めるって言っても辞めさせてもらえない」と思っているのなら考えを改めましょう。
風俗業界も普通の会社と同じで、真剣に辞めたいと伝えれば辞めさせてもらえます。

そして、円満に辞めることができれば、いろいろと利点もあります。

風俗店を円満退職する方法

風俗店を円満退職するために辞表提出

風俗店を円満に辞める方法がわからずに途方に暮れている方もいらっしゃるかもしれません。
でも、悩む必要は全然ありません。

『時間に余裕をもって「辞めます」と言う』

これだけですべては動き出します。
円満退職の方法、それはたったこれだけです。

もちろん、後任の育成や引継ぎなどをしっかり行う必要があります。
それらは時間に余裕を持てばなんとかできる問題です。

では、この時間とはどのくらい必要なのでしょうか。

民法上は、2週間前までに言えば問題ありません。
しかしそれでは円満退職にはなりません。

就業規則がある店舗や会社であれば、それに従いましょう。
就業規則上、1か月前までにとなっているところが多いです。

これで円満退職になる・・・と思ったらまだまだです。

お仕事の種類には、毎日やる仕事、毎週やる仕事、毎月やる仕事といろいろあります。
自分やっている仕事を考えて、毎月やる仕事があるのならそれも引き継ぐことを想定しましょう。
そして、自分のかわりの人がくるまでの期間も想定する必要があります。

WEBスタッフや受付スタッフのように、日々の仕事を頑張っているのなら引き継ぎも早く出来ます。
しかし、幹部や店長候補として働いているのなら給与の計算や広告の管理など引き継ぎに時間がかかりますので、2〜3か月前には相談しておいた方が無難です。

風俗店を円満退職する利点

風俗店を円満退職して花束をもらう

円満退職には、いいことがたくさんあります。
具体的にどのような例があるのかあげてみましょう。

環境の改善

何か不満があって辞める場合、辞める理由を話せばその不満を解消して貰える場合があります。
給料が少ない、どうしてもやりたくない仕事がある、など気持ちをぶつけてみましょう。

もしかしたら昇給を考えてくれるかもしれません。
嫌いなスタッフに会わないようシフトを調整してくれるかもしれません。

もし、不満が解消されるのなら辞める必要がなくなります。

困ったときに再雇用してもらえる

円満退職をすれば、仕事仲間や上司とのパイプは切れません。
困ったときは相談できる状態を維持できます。

もし、次の仕事が見つからなかったり、見つかってもまた辞めてしまった場合には
「またうちで働くか?」と声をかけてもらえることがあります。

もちろんしっかり働いて、上司や女の子に評価されてきた人に限ります。

仕事を紹介してもらえる

面倒見のいい上司の場合は、新しい仕事を紹介してくれることもあります。
グループの風俗店であったり、知り合いの会社であったりといろいろなケースがあります。
WEBスタッフであれば、お店の広告をお願いしている代理店などに紹介してくれることもあります。

お客様になったらいいサービスが受けられる

お店にもよりますが、従業員でなくなればお客様として歓迎してもらえます。

新しい女の子が入った際に、優先的に入らせてもらえることもあります。
お店としても、女の子がお客様にどんな対応をするのかフィードバックが貰えるので助かります。

お店やグループ店の割引サービスを受けさせてもらえることもあります。

風俗店の退職の際にやったらダメなこと

風俗店を円満退職するためにやったらダメなこと

風俗店に限らず一般的にダメなこと、風俗店ならではのNG行為など、円満退職の際にやったらダメなことはいろいろあります。
急に辞めたり飛んだりすることの他に、どのようなことがダメなのか解説します。

繁忙期に合わせて辞める

繁忙期に辞めるのは、どの業界においてもよくありません。
風俗業界では、いわゆる『盆暮れ正月』の時期とゴールデンウィークは、繁忙期にあたります。
この時期は、お客様は増えて忙しくなるうえに従業員も帰省や旅行でお休みが必要になるので人員が手薄になります。

辞める意思表示は早めにして、実際の時期は相談して決めましょう。

仕事の手を抜く

辞めることが決まったら、気持ちが入らなくなりがちです。
部屋の掃除をいい加減にしたり、お客様や女の子への対応が悪くなったり、遅刻や欠勤が増えたり...。
そんなことをしているとお店側も早く辞めて欲しいと思うようになり、円満退職とはなりません。

辞めるからこそ、頑張って「仕事ができる人」という印象を与えておきましょう。

近所の競合店で働く

競合店で働いているのをお店が知ると、お客様や女の子が流出していないかお店は警戒します。
実際にそんな事実がなくても、トラブルに発展する可能性があります。

近所の競合店で働くのはやめた方がよいでしょう。

女の子に手を出す

風俗店のスタッフは、お店の女の子に手を出すのは基本厳禁です。

円満退職どころか、即時クビになることもあります。

まれに色恋管理(通称:イロカン)をしている場合もあります。
その場合もトラブルにならないよう上手に手を引く必要があります。

辞めるからといって、女の子に手を出すのはやめましょう。

女の子を引き抜く

これは絶対ダメです。

風俗店は女の子で成り立っています。
どんなに優れた従業員よりも女の子の方が大切です。
お客様は神様なんていいますが、女の子はそれ以上です。

お店は女の子を守るためにはあらゆることをします。
もし、引き抜き行為が発覚したらクビではすまないでしょう。

円満退職をしたあとでも引き抜き行為は絶対ダメです。

まとめ

風俗店の円満退職まとめ

今回の特集では、円満退職の方法や利点などを説明させていただきました。

処世術に必要なのは、良い人脈です。
人脈とは、人と人との間に紡がれる縁に他なりません。

円満退職というのは、退職によって切れてしまう縁を繋ぐということです。

やったらダメなことで説明したような不義理をしたり飛んてしまえば、その縁は切れてしまいます。
その行いは自分の不利益として返ってくることもあります。

風俗業界といっても、それは同じです。

もし、転職をお考えならば『円満退職』を心がけるようにしましょう。


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