風俗店スタッフのミス・失敗談

風俗店スタッフのミス・失敗談

仕事をしていく上で失敗するのは当然あること。
しかし、同じ失敗でも、風俗業界となるとペナルティもひどいのでは・・・
なんて不安を抱える必要はありません(笑

同じ職場の仲間同士、チームプレーでお店を盛り上げていく人たち。
そんな頑張る男たちの失敗談や、経験談を集めてみました。

一念発起、成功と大金を掴もう! 最終更新日:2013-01-06

風俗店スタッフの失敗談に学ぼう

風俗業界で働く先輩達がかつて体験した失敗談を紹介します。
これから業界に入り、仕事を始める皆さんに何かしらの教訓があるかもしれません。

サロン店 店長Kさんの失敗談

風俗店では売上アップのために風俗系の情報サイト・雑誌の取材を受けることがあります。
取材対象の女の子、カメラマン、担当代理店などなど様々な人たちが関わっているため、1つのミスが大きな影響を与えてしまうことがあるのです。

寝坊して、起きたら集合時間

寝坊する男性 風俗スタッフの失敗談

Kさんは翌日の撮影取材で女の子を現場に送る仕事を任されました。
何度か訪れたことのある場所なので迷う心配はなし。
女の子にも確認の電話を入れて準備万端です。
集合時間がいつもよりも早かったため、前日の就寝も少し早めにしました。
しかし、日ごろの疲れがピークに達していたのか目覚ましアラームには全く反応せずに寝坊。
何十回となっていた担当代理店からの着信でようやく目覚めたときにはすでに集合時間になっていました。

最悪クビの可能性も

現場の混乱っぷりは想像に難くありません。
撮影の準備が整っているのに対象の女の子はいない。
送ってくる予定のスタッフであるKさんのは電話が繋がらない。
一気に目が覚めたKさんは猛ダッシュで支度を済ませて女の子を迎えにいき、現場に急行。
脳裏によぎるのはオーナーの顔、バレたらクビになる可能性もあります。

ミスの影響を最小限に抑えたのは…

こんな緊急事態に頼りになるのは仲間の存在。
自宅で1人待っていた女の子から連絡を受けた別のスタッフは彼女をフォロー。
現場では普段から良好な関係を築いていた担当代理店のスタッフが場の雰囲気を壊さないよう立ち回ってくれました。
ミスをなかったことにはできませんが、普段の仕事ぶり・築いた人間関係がその被害を最小限にとどめてくれたのです。
オーナーの耳にも幸いこの件は「撮影が長引いた」ということのみが届いたので事なきを得ました。
Kさんはこの件以降、今まで以上に他のスタッフ同士のフォローを積極的に行うようになり、その仕事ぶりが認められて店長にまで昇進したようです。

男性スタッフ募集中のサロン

「Jan☆Jan」のイメージ画像

男子スタッフ大募集!当店は社会保険のあるしっかりした会社経営のお店です。

勤務地
  • 京橋・桜ノ宮
業種
  • サロン
職種
  • 店長・幹部候補 他
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エステ店 スタッフOさんの失敗談

風俗店の受付業務は直接お客さんとのやり取りを行う重要なポジション。
お店の顔としてしっかりとお客さんを案内しなくてはなりません。

受付で案内ミス

ミスに驚く男性 風俗店スタッフの失敗談

受付ではお客さんにお店の利用方法やシステムの説明を行い、指名嬢がいるかどうか確認します。
特に指名嬢がいない、または始めての来店でよくわからないお客さんにはスタッフが出勤している女の子の中から好みに近い子をオススメします。
Oさんが失敗してしまったのはこの出勤している女の子の部分を間違ってしまったこと。
出勤していない子を勘違いしたままお客さんに紹介してしまい、話がまとまりかけたときに気付きます。
お客さんはその子と遊ぶ気マンマンだったのにOさんの間違いでその望みは叶わず。
謝って別の子を紹介しようにも怒ってしまったお客さんはそのまま帰ってしまいました。

メモ取り&ロールプレイング

受付業務での失敗を受けてOさんがまず相談したのは店長。
店長も元々受付業務を行っていたので様々なノウハウを持っていました。
メモの取り方、出勤嬢・待機嬢の把握の仕方を教わり実践。
その他、実際の接客の流れを同僚に頼んでロールプレイング。
接客のスキル向上に努めました。
再度店長の確認を受け、ダメだしされた点は繰り返し練習してミスを極力出さないようになりました。

ミスから始まる成長

Oさんは失敗したことをそのままにせず、様々な方法で対処に励みました。
経験者である店長に対処法を教わり、同僚スタッフの協力を得て+αの対応力を身につける。
ミスを帳消しにすることに留まらず、より高いステージに立とうとするその取り組みは店長にも高く評価され、店舗の運営を一部任されることに。
今では新人スタッフに自らが学んだ術を教える立場になっています。

男性スタッフ募集中のエステ

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デリバリーヘルス 店長Mさんの失敗談

現在デリバリーヘルスで店長として働くMさん。
実はこのお店の前にも風俗店で働いていました。

経営不振&使い込みで閉店

店が潰れて絶望する男性風俗店スタッフの失敗談

弱肉強食の風俗業界。
新しい店舗がオープンする裏でひっそりと閉店しているお店があります。
Mさんが働いていたお店もその中の1つ。
ライバル店に徐々にお客を取られて経営が苦しくなったのが主な要因ですが、何よりMさんを苦しめたのは社長の使い込み…
Mさんは生活費が底をつき、1日の生活費が200円という日々を過さなくてはなりませんでした。

再起をかける

職を失って、同時に風俗業界からも身を引くのかと思いきや、Mさんはこの業界で再起することを決意しました。
それは彼1人の決断ではなく、以前の店舗で一緒に働いた仲間達も一緒でした。
職だけではなく、人生をもう一度盛り返すという強い思いで再び動き出しました。
仕事の上でのノウハウはしっかりと持っていましたが、競合店は依然として多く、数々の苦境に立たされることもありましたが、1人では耐えられない困難も過去に同じつらい経験をした仲間達と一緒なら耐えられるもの。
借金もいくつかするはめになりましたが、現在のお店は起動に乗り、店長と言う大役を任されるほどになったのです。
今では、以前の店舗で働いていた時の倍以上の額の給料を安定して稼げるようになっています。

日々の頑張りが大きな武器となる

風俗業界には高収入を求めて様々な人が働いています。
年齢、前職、境遇はバラバラで共通するのは高収入を得たいという気持ちだけ。
自分の仕事だけを適当にこなして他の人のことは知らないしどうでもいい…
そんなことでは店は上手く回りませんし売上にも繋がっていきにくいでしょう。
自分にできることを一生懸命確実にこなしていく。
その姿に影響を受けた人たちは困難に負けず、脱落することなく次第に集まり、やがてそこにチームワークが生まれます。
そのチームワークは店の売上に少なからず影響を与え、時に失敗したとしても再び立ち上がるための最上の武器となります。

男性スタッフ募集中のデリバリーヘルス

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デリヘル店 デリヘルドライバーDさんの失敗談

デリヘル嬢をホテルまで届けるだけの簡単なお仕事であるデリヘルドライバー。
頑張って仕事をしていただけなのにちょっとまずい状況になってしまいました。

デリヘル嬢の好感度が上昇

デリヘルドライバーがデリヘル嬢に好かれてしまった

デリヘルドライバーのお仕事の常識と言えば、デリヘル嬢との『恋愛禁止』です。
デリヘル嬢を口説くなんてとんでもない事で、Dさんもそのことは重々承知の上で節度をもって働いていました。
女の子を気持ちよく送り出す為に「今日もイケてるね!」「頑張っていってらっしゃい!」といった言葉をかけていたら、デリヘル嬢も打ち解けてきて送迎中にいろいろ話しかけてくるようになりました。
悪い事ではないので、つまらない話も全力で聞くようにしていたら好感度が上がりすぎてしまい仕事以外で遊ぼうと誘われるように…
むげに断るわけにいかず悩んでいたら、社員に話が伝わり厳重注意を受けてしまいました。

クビになる可能性も

デリヘルドライバーが、大切な商品であるデリヘル嬢に手を出したらクビになることは確実です。
手を出さなくても断り続けてデリヘル嬢の心象を悪くすると、社員にいろいろ良くないことを言われてしまうかも知れません。
また、デリヘル嬢の間で付き合ってるという噂になって、それが社員に伝わる可能性もあります。
現在の状況のままでは、先行きは不安です。

社員に相談する

そんな時は、何かが起きる前に社員に相談すると良いでしょう。
先に話をしておけば、噂が社員に伝わっても問題ありませんし、配車の際に一緒にならないよう調整して貰えることもあります。
仕事をする上で報連相(報告・連絡・相談)は基本です。
失敗を無くすためにはとても重要なことですので覚えておきましょう。

デリヘルドライバー募集中のデリバリーヘルス

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